【輝く大人たちへ】ツーリングコース紹介:讃岐うどんライド
by: 間野 友輔

【コース概要】
『うどん県』香川を満喫する讃岐うどん名店のハシゴする、いわゆる『グルメ旅』?
車中泊1泊で翌日のうちに東京へ戻ってくることができますので、休みは1日で大丈夫です。


【ポイント・見どころ】
店ごとに特色が違う本場の讃岐うどんを堪能し、適度に走って運動。行き帰りは瀬戸大橋の絶景も楽します。


【距離】
72km


【総所要時間】
5時間 (時速15㎞で換算・休憩時間含まず)


【おすすめアイテム】
輪行袋、ガイドブック、地図、カメラなど。
スマートフォンの地図機能や、GPSつきサイクルコンピューターなどがあると便利ですが、電池の持ちに気を付けてください。
パンク修理ができる最低限の道具もあると良いです(予備チューブ、タイヤレバー、空気入れ等)

このコースガイドは2011年9月に弊社スタッフ3人で走ったコースを元に作成しています。
ガイドブックなどを参考にしてアレンジしてみてください。



往路は東京駅から夜行寝台にて高松へ。
仕事帰りでも直行でき、車内でしっかり休むことができます。夜明け後に瀬戸大橋を通過するので、橋からの絶景も堪能できます。

自転車は輪行しますが、非常に大きな荷姿ですので、寝台を予約する際には占有スペースがどれだけとれるか確認しておくと良いでしょう。

高松駅を下車し、自転車を組み立てます。
帰りの着換えなど、走行中不要なものは駅のコインロッカーに預けてしまうと便利です。


最初に向かったのが、香川県庁近くの『さか枝(さかえだ)』さん
DSC00881.JPG地元の人が通う、気取らないお店です。

DSC00880.JPG麺の量を選び、トッピングを選んでから清算し、好みでつゆを注ぐ方式です。
多分、朝イチバンでおなかは空いていると思いますが、ここであまり食べすぎると次が続きません。ぜんぜん足りないくらいで済ませておきましょう。

次に大名庭園の  栗林公園(りつりんこうえん)』 へ。

DSC00899.JPGDSC00900.JPG座敷でお抹茶のサービスが受けられます。


DSC00912.JPG田舎道などのんびり走ります。

はじめての土地だと地理に不案内なので、どうしても幹線道路を通りたくなってしまいますが、よくよく地図を見ると、交通量の少なそうな道路が並行していることがあります。せっかくなので、そういう道を走ると、その土地の気取らない姿が見えてきたりしますよ。

次に 『のぶや』さんに伺いました。
DSC00913_2.JPGものすんごくコシのあるもちもちした麺です。


ちょっと丘を登って高松空港へ。
DSC00914.jpgここにはうどんの汁が出る蛇口があります。
うどん店の観光ガイドなどもありますので、ぜひゲットしておきましょう。
空港は高台にあるので、讃岐平野や瀬戸内海が一望できます。

ここから少し距離を走って、宇田津町へ。
『うだつが上がらない』の語源の『うだつ』は、この町独特の建築にあります。
詳しくはこちらをご覧になってください。

ここでは『おか泉』さんに寄りました。
2298.jpgお店のホームページにお客さんの写真を上げています。私たちも載ってしまいました(笑)

気温が高い時期に行ってきましたので、この時点でだいぶ疲れています。
DSC00920.JPG梅肉が載った冷やしうどんを注文。疲労回復に絶大でした!


このあと、高松市に戻り、岡山行きのパノラマ特急→新幹線を乗り継いで東京へ戻りました。


DSC00927.JPG瀬戸大橋からの夕陽です。
逆光であまりキレイではなくなってしまいました……。

今回のコースではだいぶ距離を走っています。
体力的に自信がなかったり、あまり時間がない場合など、高松市内だけで巡ってみても十分楽しめるのではないかと思います。それくらい、お店によって味やうどんの食感などが異なります。

ぜひぜひガイドブック片手にお好みのお店を探してみてください。







25th January 2013 author : ワイズロード渋谷本館 まのゆうすけ

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